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●SD用 千両箱と慶長小判

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ご近所で一斉に田植えの準備が始まっております
備中国の里山よりこんにちは。
夏も近づく八十八夜、
そろそろお中元をどうしたものかとお悩みの方々に
今年はこのような品物をご用意いたしました。




以前、慶長小判を底に敷き詰めた『南京落雁』など
ご提案した事もございましたが
今回はズバリ、実弾攻撃にも使える金子そのもの。
まさに最強のご進物。

一枚一枚丁寧に削り出し、
手作業で刻印を彫り込んだ真鍮製の小判を25枚と、
みんなのあこがれ包み金を19個、
SDサイズの千両箱にぎっしり?詰め込み、
慶弔どちらにも使える紫の袱紗(ふくさ)と
バラの小判を包み金にできるキットもお付けしました。
ぜひ上の画像をクリックして詳細をご覧くださいませ!( ˘ω˘ ) /


一両って、今の日本円で10万円くらい?ってよく言われますが
調べてみますと江戸時代の小判も様々ある様で、
ぱっと見はほとんど同じでも、
時代によって価値がだいぶ変わるのだそうです。

慶長金は徳川幕府の発行したごく初期の貨幣で
その頃はまだ金の供給が豊富でしたので、金の含有率が高く
またその中でも初期のものは、刻印の茣蓙目(ござめ)も細かくて
往時の通貨としてはもちろん、
現代の骨董品としても最も価値が高い様です。

ちなみに、一般的にはざっくり一両=10万円ですが
下は幕末の約5万円〜江戸後期の粗悪なもので8万円と
時代が遡るほどに通貨価値も上がり、
最も初期の慶長小判は一枚15万円相当とも言われています。
千両ですと一億五千万円!Σ(・ω・;)

その千両入っちゃう千両箱ですが、
今回はアゲゾコで五百両しか入っておりませんものの
上段に金子を並べればぎっしり感は満点、
下段には小物を収納できますし
ご家庭で撮影などお楽しみいただくには
便利で楽しい造りとなってございますよ(^ω^)。




バラ小判25枚は、帯金にしてお送りいたします。
小判をまとめる帯には、
ホームセンターの塗装・養生材コーナー等でお安く入手できる
乳白色の細いマスキングテープが扱いやすくてオススメです。

ヤフオクの商品説明では暫定的に
両替商・犬福家謹製の包み紙セットは20回分と表記しましたが、
もっと余分にお付けしてお送りいたしますね。
存分に包んだり破いたりして遊んで下さいませ〜(^ω^)。






今回は、初夏の風薫る青葉の紅葉を背景にしました。
前庭に実生で生えて来たらしい小さい紅葉の木から、
毎年、新緑と紅葉の頃、大きな枝をばっつり切って撮影に使っているので
いつ剪定できる枝が尽きるか心配していましたが
紅葉は成長が早いらしく、年々樹形が大きく、枝葉が豊富になっています。
他の大きな紅葉の木も、少しは剪定したほうが成長に良いのかも。。。

我が家のワイルドすぎる庭では、ツツジも大きくなりすぎてますので、
今年は夏前に大剪定祭りの予定です。(^ω^;)

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