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マントとアームカバー

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先日、スケープラー(エプロン)と儀式用マントが出来上がりまして
昨年末から作ってたSD用シスター服がやっと完成〜ヽ(*´▽`*)ノ
全部装着すると、益々地味ったらありませんw

130204-尼僧服完成

↑これでも、
ベール・ウィンプル・チュニック・ベルト・クルシフィクス・ロザリオ・
スモックドレス・コワフ・アームカバー・オーバーニータイツ・
スケープラー・マントの豪華12点セットなんでございますよ(・ω・;) 。


「尼僧物語」の作中では
儀式用にオフホワイト、外出用に黒のマントが登場しましたが
今回は儀式用を製作しました。
ウィンプルや、修練期のヴェールに実際使われているらしい
白のリネンとは違う質感(ウールサージ?)の様に思われましたので
ピュアリネンよりしなやかなハーフリネンを使って
重厚な総裏仕立てにしてあります。
脱着はスナップボタンで簡単に出来るようにしました。

ついでに本日、修練期の白いヴェールも出来。
一度作ったブツだから早いです。(‾▽‾)

で、13点セットとなるとカトリック的にゲンが悪いですから
ヴェール用のピンを留めるピンクッション↓も作り足したりして
結局14点セットになりました。

130205-ピンクッション

安全ピンは、アームカバーの上部に通してある
ゴムを入れ替えるのにお使いいただける極小サイズ。
腕回り7cmのゴムを交換するには、
普通のゴム通しは使えませんので(^ω^;)。

アームカバー

このアームカバーは「尼僧の背徳」に出て来て
二の腕にゴムで留まってるっぽいのを観て
えッ17世紀にゴムって普通にあったの?Σ(・ω・;)って驚いたんですが
時代考証無視で現代のものだったとしても
尼僧服の広幅の袖口から肌を隠すアイテムは
あってしかるべきよね〜と得心し
今回お付けしました次第。

「尼僧の背徳」は舞台が温暖なイタリアだから
アームカバーなのかもしれません。
「尼僧物語」のベルギーは寒冷ですから
長袖でカフスのあるアンダーウエアとかなのかも知れませんが
そこまでは確認出来なかったので
前者を採用しました。
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