category人形

ウィンプル完成

trackback0  comment--
あけましておめでとうございます。
昨年はわが家にとって、かつてない動乱の年でしたが
お陰様でなんとか乗り切ることが出来ました。
生業への復帰をはじめ住処の補修やら裏山の整備やら
いろいろ課題は山積みですが
美しい里山での暮らしにしっかり根を張るべく
気張って参りたいと存じます。
ともあれ本年も何卒よしなに〜m(_ _)m

130107-ウィンプル

さて年越しになりましたが
SD尼僧服のウィンプルがようやっと完成しました。
ずっと資料集めに難儀してたんですが
先日フト英語でググったら
尼僧服の情報が湯水のよーにGETできたんです〜ヽ(*´▽`*)ノ。
さすが欧米は本場だわ。
日本語じゃさっぱり出て来ないんですもん。
いや探しようが足りないんでしょうけど、
コスプレ系の情報をいなす作業が途方も無さすぎて。

様々な修道会の現役の修道女に直接問い合わせて得た回答を
参考資料としてUPしているサイトによると、おおむね
尼僧服のウィンプルはリネン、黒衣はウールサージ、
アンダーウェアはモスリンなんですって。
意外に良い素材なのは
1着をできるだけ長く着るため。
すりきれるまで着て、さらに繕って着るのだそうですよ。
清貧を旨とするからこその質の選択なんですね。
しかし人形服に綾織りウールは厚み的に厳しい〜。
リネンをバイアス使いしようかしら。

そしてお正月中にやっと「尼僧物語」と「尼僧の背徳」鑑賞して
尼僧服の構成とかウィンプルの構造が掴めました。
ただ「尼僧の背徳」は舞台がイタリアってことで
温暖地ならではの装束なのでしょうし、
1980年製作のポルノ映画だから、17世紀の時代考証が怪しそう。
鵜呑みにして「これが正統」とは言えない感じがしました。
でもウィンプルはヘアバンドと襟が別付けの3ピース構造で
なかなか古典的でしたよ(^ω^) ♪

今回のウィンプルは、「尼僧物語」を参考にして
一体型に作りました。
リネンにコットンローンの裏地を付け
頭頂はトリコットを使ってフィット性を良くしています。
これがウィッグなしで装着して、SD少女さんにピッタリ。
つまりウィッグは装着不可なんですけど、
本来、髪がはみ出したらいけない物ですし、まあいいかな〜と。
SD16ならショートのウィッグ着けても被れるかも・・・
16さん持ってないからわからないんですが(^ω^;)

まあそんなこんなで、尼僧服漬けな年末年始でした。
今日からチュニックにかかりますよ(`・ω・´)*
関連記事
スポンサーサイト

〔テーマ:スーパードルフィージャンル:趣味・実用

 
http://trico07.blog105.fc2.com/tb.php/321-f21f870d