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うさ毛がま口バッグ

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昨日の朝、お洗濯を回した後すぐ
先月からずっと和裁に使ってた布や資材を片づけてたんですが
ワゴンにずっと仮置きしてた
ゴブランがま口バッグのキットが目に付いてしまって。
いつ買ったかも思い出せないほど昔に買ったキット。
パケ見るたび「作らなきゃ〜」ってモヤッとしてたので
作っちゃうことにしました。思い立ったが吉日。

しかしいざセットされてるゴブラン布を広げてみると
どう型紙をあてても、いい位置にメインの柄が配置できないのです。
もちろん布はギリギリしか付いてません。
…で、ゴブランは (`Д´)/☆ペーン! とボツにして
手持ちのラビットファーを使うことにしました。
そっちも見るたび「なんか作らなきゃ〜」ってモヤモヤだったので。




ところがラビットファーは面積が足りない罠(´・ω・`)。
しかし気分はもうすっかりラビットのお口。
面積を取る角形がま口から丸形に型紙を改変して、
それでも足りない部分は・・・

121004-ツギハギなう

↑ツギハギしました。
皮なので、つきあわせ縫い。野球の硬球の縫い方です。
写真のピースはこの一カ所だけでしたが
もう一枚はかなりたくさん接がなきゃならなくて
果たしてハギレは足りるのか、毛の流れは合うのか、
見当つかないのでドキドキしながら
そりゃもーブラックジャックのように接ぎまくりましたわ。
なんとか一枚皮に見えるようにしたったわよ。(`・ω・´)*

そんな最中、
仕事場の窓から「んふんふ。んふんふ。」って
聞こえてきてビビった!(`・ω・´;)。
最近なめこにご執心のダーリンが窓から覗いてて
「今のは『水栓しめわすれてたよ』の んふんふ。」
って言われたんですけど、なにこの敗北感。orz

我が家の洗濯用の水栓、
引っ越しの時新調したホースが早くも劣化して微妙に水漏れしてるので
洗濯終わったらいちいち締めなきゃならないんです。
そして水栓も閉め忘れてたけど、
洗濯あがってたタオルケットと上掛けを干すのも忘れてる始末。
集中しすぎ(´・ω・`)。

ってそんなことはどうでもいいのです。
初めてうさぎの毛皮まるまる扱って驚いたんですが
うさぎの毛って塵肺になりそう∴ :.ε-(´xωx`)-3.:∴んふんふ。

うちの犬コは大型短毛種にしては猫っ毛で、ふわふわで細いな〜って
常々思ってましたけど、そんなの比じゃない。
裁断して出た毛埃が、いつまでも空中に漂ってるくらいの細さ。
これが目鼻に来ちゃってたまりません。
トリコ、どうぶつ系のアレルギーは持ってないのですが
キュプラの服を縫ってる時に同じようになります。
やたら細い繊維が粘膜に刺激をくれるようで。

そんなこんなで、昨日は余裕で裏地付けまで出来たんですが
目・鼻・口をやられて覿面に萎え。
でも今朝は早くから口金を取り付けて、バッグ完成しました♪

121005-うさがま-02

うさがま口バッグ、↑実はこっちが表です。
こっち側の毛色の方がスキなんだけど、前出の裏の方が
家人のウケが良かったの(´・ω・`)

121005-うさがま-04

内側はウエッジウッドのワイルドストロベリー風な
イチゴ模様の粗めコットン。
毛皮の差し毛のキツネ色と、淡い緑の組み合わせがスキ。


それにしても、手作りしてると
うさぎの毛皮ってまるまる一匹分だから
メンタル的にやられてしまいました。(´xωx`)
うさぎ大好きな方ごめんなさい。
何も考えてなかった大昔に
手芸屋さんでうっかり買った毛皮を引っ越し作業で見つけて
うわ〜どうしよ〜と思ってましたけど、捨てるのも可哀想だし。
実はあと3枚もあるんですよね。
全部ちゃんと使える物に仕立てて
うさぎに感謝しながら生きて行こうと思います。(´・ω・`)
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〔テーマ:ハンドメイドジャンル:趣味・実用

 
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