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縮緬と箱書き

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昨日はお人形の採寸と各ピースの寸法の割り出して終わっちゃった。
和裁本見てると眠くて眠くて。(´=ω=`)
でも和裁の場合は、これで型紙ができたも同然だから
まだ洋裁のパターン作成に比べたら速いです。
でも時間的ロスは削減せんとね。

って何。何なのこのおつとめ時代のあくせくした気持ち。
違うのよーもっとゆったりした心持ちで
楽しんで作らなきゃダメなのよー(T▽T) 趣味なんだから。

犬吉さんの新作が早くも1本上がったので、
今日は刀袋の製作と、箱書きをしました。

120708-天羽

ところで今回、恐ろしい事に気付いてしまったんです。

刀袋に使ってるレーヨン縮緬。
まあ今頃、縮緬といえばレーヨンが主流で
手作りされてる方は大概皆さんご存じかと思いますが
こやつがとんだ曲者!
たたみ皺がアイロンで取れないから霧吹きかけたら、
縮む!
おっそろしく縮む!
かけたとこだけ縮んで歪む!
今までちっちゃなチャームくらいしか作ったことなったから、
水通しの恐怖がこれほどとは知らなんだですよ(・..・;)

たまらず布全部水通ししてアイロンかけ直したんですけど、
ふた周りくらい面積が減って
しかも柄の縦横比がおかしくなってる(^ω^;)。

おそまきながら調べてみたら、
レーヨン縮緬って水洗い不可だそうです。
濡れて縮んだら、濡れてる内に引っ張って低温アイロンで乾かせと。
それでいいのかい。(^ω^;)

なにせ水通ししたから縮まないよって事にはならないのね(´・ω・`)
前回は大きめに作ったから大丈夫だと思うけど
今回少しタイトに作ってしまったし、柄もポイントだから
次回から商品説明に注意事項追加しないと。。。


ところで今回、箱書き用の墨を変えてみました。
いや、前回使ったのは筆ペンで、今回のは製図用の黒インクで
どっちも顔料系インクなんですけど。

120808-インク瓶

今回は滲み防止にインクを粘らせてみることにしたんです。
蓋付きだけど空気の通るインクポットに入れ、
しばらく放置して水分を飛ばしてから使うという試み。
墨汁だともっといいのかな~。

そして箱書きの練習用に廃材もらってきたので
どこまでインクを粘らせれば滲まないのか、じっけんじっけん。

と、ものの1時間ほど飛ばしたインクと極細の面相筆で試し書きしたんですが
筆ペンより全然マトモに書けますよぅ(;´Д`)。

120808-耳なし法一

廃材が耳なし法一になるまで練習して、
今回は滲みの少ないスッキリめの箱書きができました。
字の方も段々に精進したいと思います。


今日は朝から時折、散弾銃の発砲音が響いてます。
近くの山で猟が行われてるみたい。解禁の季節ってやつ?
何撃ってるんだろう。
岡山って言ったらキジかイノシシしか思い浮かばないけど、
キジは今減ってるのよね確か。

などとツイッターでつぶやいてたら
ご家族に猟銃免許をお持ちの方が
猟解禁は11月ごろが一般的だから、害獣駆除でしょうと
教えて下さいました。
いま小豆とかの収穫時期らしいので、きっと農作物に被害が出てたんですね。
よく調べてみたら、岡山でも11月くらいからが解禁でした。
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