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Tigerからコンニチワ

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111216-G5-G4.jpg

昨日、念願のPower Mac G5 (写真奥)が我が家にやって来ました。
でかっ!(・..・;)
今まで使ってたPower Mac G4 (写真手前)より一回り大きい筐体です。
2004年に発売されてから欲しくてしょうがなかったのに
経済的な理由でずっと手が出ずにいましたが
さすがに最近は中古がお安く出回っていて
ヤフオクですごく状態の良いマシンを、キーポード・マウス・OS付きで
安価で購入することができました♪

もちろん中古品ですけど、Later2005の2.3GHzデュアルコアで
クラシック環境が使えるG5としては最終のハイエンドクラスモデル。
今まで9年間も使ってる G4 クイックシルバーは733MHzモノコアですから、
単純計算で処理速度が 6倍 速い!
トリコ的にはこの環境、飛躍的な進歩となるに違いありません。

違いありません?
そう。実はまだ使ってないの~。(T▽T)

既存のG4用のモニター(17インチStudioDisplay)に繋げようとしましたら、
コネクター形状が違ってて繋がらなかったのです。
StudioDisplayはADC接続、しかしPower Mac G5側はDVI-I接続。
両者は電力の供給方式が違っていて、
G5にはADC端子とDVI端子が両方備わってる機種もあるのですが
このG5 M9591J/AはDVI端子x2ポートで、ADCの給電装置が無いため
中古でも2~3万円するADC→DVI変換アダプターを介さないと
StudioDisplayと本体を繋ぐことはできません。

2万円もあれば、20インチCinemaDisplayが買えちゃいますよ?
しかも液晶の状態がパーフェクトな美品が。
でも現状、本体さえ予算オーバー気味で手に入れてますから
たちまちほいっと追加で2万円もは出ないのだ(;-;)。

G5本体を売ってもらった業者さんがすごく親身にサポートしてくれて
ADC端子の付いたビデオカードを安価で探して下さったりしたんですが
やはりG5本体側にADCの給電端子が無いことには使えなかったりして
結局、バカ高くて弾数のない変換アダプターを探すか、
対応するモニターを買わなくてはG5本体が使えない事が判明し
CinemaDisplayが買えるまでは、デュアルコアの性能はお預け、
という事になりました。orz

でも、今までのG4とFireWireケーブルで繋げて
G5を外付けハードディスクとして使えることがわかったので
そちらを起動ディスクにして、
プリインストールされていたOSX10.4 Tigerで
ネットにアクセスすることができました(*´▽`*)

トリコの今まで使ってたG4、ずーっとOSX10.3.9 Pantherだったんです(^^;)。
もうネットなんかまともに見られない状況だったのが
新しく、ちょっと大きな(笑)外付けHDを手に入れて、
現行のインターネット環境としてはギリギリセーフラインの
新しいOSに乗り換えることが出来た、 という塩梅です。

ただしそのOSX10.4TigerもG4側のCPUで動いているので、
処理速度はそんなに変わりません。
でもインターネットブラウズはとても快適になりました(^^)。
最新の動画も楽天市場の商品画像もちゃんと見えます!(爆)
アメーバピグも作れちゃうわ~(*´▽`*)**

少し間は空きますが、今月中に新しいモニターも購入できそうなので
ちゃんとしたモニターが付けば、G5本来の性能を発揮することができます。
サクサク仕事をこなせそうで楽しみ♪


111216-G5.jpg

G4から仕事データ満載の内臓HDを移そうとした時に撮ったG5本体内部。
すごく機能的でスタイリッシュ!美しすぎます!
さすがジョブズ氏が「俺が見るんだ!!」って言っただけあるな~(・..・) ♪
背面までステキなデザインなんですよ♪
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〔テーマ:Macジャンル:コンピュータ

 
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