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人形製作記---(5)頭部の成形

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球体関節人形は、頭の内部でテンションゴムを固定する構造にしないといけません。
前回は頭部を中空にするため、発泡スチロールのボールを後部に埋め込んで成形し
乾いてから開頭してボールをくり抜きました。

で、1/6スケールでは径2.5cmのトビアリーボールが適してるんですが
いくら探しても家に在庫がみつからなかったので渋々買いに出ました。
ところが無いのです。行きつけ手芸店を何軒か回ってみたんですが
どこも2.5cmだけ在庫なし!

しょうがないので代替品で、バラ芯という商品名の発泡スチロールを購入。
径2.8cmと、1/6サイズにはギリギリなんですが、雫型なので
お人形の頭部に埋め込むにはしっくり来そうです。

110212-平面顔とボール 110213-立体顔01
雫の先を下にして顔面に合わせ、粘土を盛って埋め込みますと↑
まあなんとかいい具合に埋まりました。
取り出した後、外殻がかなり薄くなるかもしれませんが
内側から粘土を盛り足せば、きっと無問題。
ところで予想に反して、着色石粉粘土は
乾くと色が薄くなることが分かりました(^^;)。

後頭部が付いて立体になると、顔面の造形の甘さがより際立って来ます。
左右非対称すぎて顔がゆがんでるし、やっぱり顔面が平坦。
そのわりにデコ過ぎるのも不細工さん~(;´Д`)
までも、調整はこれから。

110217-立体顔02

ガシガシ削って、盛るとこは盛って、ちょっと理想に近づいて来ました。
石粉粘土はいくらでも修正が効くから好きなんです。
でも着色粘土には限りがあるから、今回そのへんがドキドキもの(^^;)。

人形製作記(6)につづく
人形製作記(1)はこちら
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