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ブエノスアイレス?

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楽しい夢を見ました。

トリコ、芸術修行のため
プエノスアイレスに留学しているんです。

気が付くと、畳敷の広い部屋にいて、
大きな座卓と、部屋の隅に布団をしまう用の古い箪笥しかないんですが
どうやらそこはトリコの住んでる下宿部屋のようで
世話人と大家さんと3人で座卓を囲み、これからの相談をしている
ようなのです。

畳敷きの部屋だから、にわかには分からなかったのですが
そこはブエノスアイレスの旧市街にある小洒落た古いアパートで
小径を挟んだ隣の風格のある建物には激安スーパーが入ってて
ちょっと坂道になった間の通りでは
あちら風のお洒落な生活雑貨の露店がどこまでも建ち並んでいます。
なにもかもお安くて可愛くて、欲しいまま買うお金はありませんけど
眺めているだけでワクワクします。

部屋が畳なのは日本人留学生向けのためなんでしょうか。
でも1DKで12畳以上あるし、建物やご近所はお洒落で便利だし
素晴らしい物件に住んでるわ私~なんて感動するばかり。
しかしトイレは木戸の閉まりにくい
田舎風のぼっとんでした(^^;)。

日本人の世話人はクールだけど親切で、現地で出来た友人も少しいて
さほど不安のない生活を送っている模様のトリコですが
どうやらそんな修行生活もそろそろ終わりの様子で
訪ねてきた友人に
「私、こんな若い時期に外国で貧乏暮らしが出来て本当に良かった~(*´▽`*)」
って、不自由な言葉で語っているのです。
これから日本に帰って、若人である私の未来は開ける一方!
なんて思っています。

ん?ちょい待てよ。

順当に頑張れば、もうこれ以上の貧乏はするわけないんだけど
でも私、アラフォーあたりで災厄があって
すごく経済的に苦労するはずよね?
↑ってこれは現実の話なんですが
そのアラフォーの私は夢の中ではトリコの母親で
子供のトリコさんは、将来に一切の不安を抱いてないし
何があっても大丈夫だと確信しているのです。

ま、そんな夢ならではのワケワカ異次元設定はさておき

長い間、異国で芸術的ヒッキー生活をしてたためか
トリコさん、困ったことに満足に喋ることが出来なくなっていました。
舌が全然回らないし、発声も力が入らなくて、会話に酷く不自由しています。
これはいかん。もうすぐ日本に帰るのに。
発声練習をせねば!

ア。エ。イ。ウ。エ。オ。ア。オ!
ア。エ。イ。ウ。エ。オ。ア。オ!


なんて回らない口で一所懸命叫んでると
「何を言っとるのかね」
とダーリンに起こされ、楽しい夢はそこで幕となりました。
実はリビングでうたた寝してたんですが
深夜にNHKで「世界まち歩き」の再放送4連発があって
最後のブエノスアイレスあたりで入眠してしまった様です(^^;)。


冷静に振り返ると、何が楽しいんだかよくかわからないんですが
まとまりのある長い夢を見ることが滅多にないので
それだけで得した気分になってる
やっすい女、トリコ(^^;)。
でも、夢と希望で一杯の若い頃の気分にリアリスティックに立ち戻れるのって
気持ちのいい体験でした♪
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