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ヘンプアクセサリー

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ネットでカーネリアンのビーズを探していて、
ヘンプ編みのブレスレットを作られている方のブログに
たどり着いたことがあります。
マルチカラーのカーネリアンを、ナチュラルやこげ茶のヘンプで編み上げたもので
素朴な編み紐と天然石の組み合わせがほんに素敵だったので
いつかあんなアクセサリーを作れるようになりたいな~と思ってたんですが・・・
それが去年の秋頃でしたでしょうか。

このほど良い本が手に入ったので挑戦してみました♪

100228-本

雄鶏社刊「ヘンプとカレンシルバーのアクセサリー」。
カレンシルバーと言えばタイのものだったかと思いますが
こちらの作品には、アジアンというよりカリビアンのイメージを感じました。
凝った作りのものが多く、ぶっつけで挑戦するには敷居が高そうですが
今作りたいと思っているデザインのチョーカーは
基本的な平結びだけでできそうです。

さっそく、以前作ったマルチカラーのカーネリアンチョーカーの余り玉を
色目よく並べて準備。
半端な縞模様や色ムラの入ったワイルドな石を弾いていたものですが
ヘンプにはよく似合うんじゃないかと思います。

最初、家にあった織物用のヘンプ糸で練習がてら作ろうとしたんですが
ダメですね~、毛羽が多すぎて。
荷造り用で毛羽のない麻紐もありましたが、そちらは太すぎてビーズが通りません。
本で紹介されているアクセサリー用のヘンプは
毛羽がほとんど無く、天然石ビーズにも通せる細さのものもあるようです。

で、ちょっと遠くの大きな手芸店で、こげ茶のヘンプを買って来ました。
麻紐のくせにお高いのね~!と思わされましたが
さすが専用の紐ですよ。すごく結びやすい(^^)。
そのまま一気に完成へ・・・ と思いきや
途中で紐の長さが足りなくなることに気が付き、頓挫。
完成サイズの2倍強の長さを取っていましたが、
3~4倍くらい必要だったみたいです。

途中まで編んで、ヘンプのこげ茶が明るすぎるのが
ちょっとイメージと違ったので
最寄りの手芸店で、今度はモスグリーンの麻紐を買って来ました。
こちらはヘンプではなく、リネンです。
でも見た感じの風合いはヘンプと変わりません。

リネンチョーカー

せっかくやり直すんだから、と
真ん中にレッドアゲートの10mm玉を持って来て
後ろは三つ編みにした紐をガラスのマクラメビーズに交差させて通し
サイズ調整できるように作りました。
リネンはヘンプより肌当たりが柔らかくて、いい感じです(^^)。

ヘンプ結びって、工具や金具を使わずにアクセサリーを作れるのが
魅力なんですね!
(もちろん金具を併用することも可能ですが)
基本、締結部品もアジャスターも、全て紐とビーズでなんとかしちゃう。
その風情がナチュラル指向のファッションにマッチしてて
とっても好印象ですよ。
大きな天然石のタンブルを編み籠めて繋いだり、
紐自体でモチーフを形作ったり出来きちゃうし
なんだか自由すぎ!(≧▽≦)

Le Cirque du Papillonの基本コンセプトからは外れた感のある路線ですが
もっとはまってみたい気がします。
ヴィクトリアンやフレンチカントリーにうまく融合させて
独自のスタイルに持って行けたら素敵だな~(*´▽`*)
なんて憧れたりして。
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〔テーマ:天然石・パワーストーン、アクセサリージャンル:趣味・実用

 
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