category懸賞

ハーブの恵み

trackback0  comment--
養命酒酒造株式会社の新商品「ハーブの恵み」が
懸賞で当たりました♪
おためしサイズの200ml瓶かわいい~(*^^*)

100327-ハーブの恵み

健康オタクな友人が事あるごとに勧める養命酒の、ハーブ版?
ってことは、ミントとかカモミールとかローズマリーとかの
南ヨーロッパ系な香りで
すっきり爽やかなんだろうな~(*´▽`*)
とか思ってたら、ぜんぜん違いました。

...Open more

スポンサーサイト

〔テーマ:懸賞当選ジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(6)しおりと花布

trackback0  comment--
さて、本文製作も大詰め。
今日は栞と花布の取り付けです。

刺繍リボン

ハードカバー本にはカラフルな平紐の栞がつきものですが
本物だと厚みがありすぎるので、極薄の刺繍リボンで代用することにしました。

今回使用しましたのはハマナカのピューリーリボン。
大きなボビン巻きの方の、お色は赤にしました。
実はこちらニット用リボンらしいですが、トリコはもっぱら刺繍に使ってます。
板巻きのはMOKUBAの刺繍リボンです。


しおり

長さは、のりしろ + 対角線長さ + つまみしろ が必要です。
高さ5cmの豆本なら10cm程度。
上下を間違えないように、合わせ糊(B)で背に貼り付けました。


続いて花布(はなぎれ)の製作です。


...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(5)小口の仕上げ

trackback0  comment--
普通の本は、天地と開き側の小口が出来上がりサイズより3mmほど大きく作られ
本文を綴じてから、余分の3mmを裁ち落とします。
これを化粧裁ちと言い、裁ち落とし幅を版下ではドブと呼びます。

これは豆本ではなかなかやりにくい作業ではなかろうか。
ていうか、裁断機もってない素人には無理?
ドブまで1/6スケールにする必要はないにしても
手動の押し切りで上質紙64枚の小さな束を美しく裁つのって、
かなーりテクニカルだと思うんですが。

しかし無問題。
豆本作りでは、小口を紙ヤスリで研ぐのだそうです。

研ぎ01 研ぎ


...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(4)見返しと背固め

trackback0  comment--
今日は見返し付け。
見返しというのは、見開きの片方が本の表紙裏にべったり貼られ、
もう片方が遊び紙になった紙のことで
表紙と本文を繋ぐ大事な部品でもあります。
綺麗な化粧紙が使われることが多くて、製本の楽しみ所でもあるかと(^^)。

紙材

今回のコンテンツは西洋人形の写真集ですから、格調高く行きたい所。
手持ちのラッピングペーバーやデザインペーパーからみつくろえるかな?と
家中探し回りましたが、裏表同質で丈夫な化粧紙ってなかなか無いもので
結局みつけたのが写真上のレターセット。
羊皮紙みたいなムラが美しいフレンチマーブル紙です。
豆本だから、洋封筒でも2冊分くらい見返しが切り出せちゃいます♪

さっそく本文に見返しをくっつけ・・・る前に、
糊の用意。

合わせ糊

...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(3)印刷~糸綴じ

trackback0  comment--
本日は印刷、裁断、穴開け、糸綴じです。

先日Illustratorで作った版下を、レーザープリンタで両面印刷。
白黒で試し刷りした時も調整しましたが
更に裏表のズレを微妙に直したりして
3枚目でやっと裁断できそうなブツが刷り上がりました。

100321-印刷

...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

category手作りコスメ

クリームシャドー

trackback0  comment--
愛用のクリームシャドーが切れそうです。
いやもう切れそうって言うか、
普通廃棄でしょ、ってくらいしか残ってない。

クリームシャドーピンク

マジョリカ・マジョルカの「フローズンスプラッシュアイズ」という
期間限定もののクリームタイプのアイシャドーのピンク。
シャイニーカラーだけど、とってもシックだし
つきも伸びも保ちも良くて、
ポイント使いのバウダーシャドーもよく定着するから
めっさ重宝してたんです。
でも限定品だから、もう手に入りません。
朝の忙しい時間はこれがないと手早く顔が作れないのに~(T▽T)

しゃーない、作るか!(・..・)

100320-材料


...Open more

〔テーマ:手作り石けん&手作りコスメジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(2)版下

trackback0  comment--
平日は仕事で疲れ切ってしまって、豆本製作が遅々として進みません。
やっと土曜日を迎え、昨日は1日Photoshopで版下を作っていました。

試作品なんだから、本物の装丁見本みたく本文白無地にして
簡便に作っちゃいたいところなんですが。
まあそれも後々メモに使えていいんですが、
それでは版下の試作にはならないな~ということで
本文も作ります。
今回試作するのは趣味の写真集

100314-イラレ


...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

category人形

豆本製作記---(1) 丁合

trackback0  comment--
とある筋からの依頼で、豆本を製作する事になりました。
と言いましてもトリコ、豆本って作ったことないですし、
やたら小さい本でしょ?くらいの知識しかなくて
その文化歴史がどんなものなのか、実はよく知りません。

ちょいと前に長辺7cm程度のニードルブックなら作った事があります。
↓表紙とかは、カルトナージュの要領ですよね。

NC_WhVic01-01.jpg

しかし本文の紙の綴じはどうやるんだろう。
小学生の頃、無地の紙を綴じて分厚いミニノートを作ったりしましたが
あの時みたいにごっついステープラーで綴じたんじゃ
ダメなんだろうな~(^^;)。

で、ネットでちょいと調べたら綴じの要領は分かりましたが
問題は丁合です。
ミニチュアなら厚みを押さえるため
本文を両面印刷するのが大前提でしょうから
一折の枚数を決め、どのページの裏にどのページか来るのか
ちゃんと把握しておかないと版下が出来ません。

一般的な雑誌は折丁1台が8枚=32ページが基本だったかと思います。
豆本なら1台3枚、12ページくらいが奨励値みたいですが、
あまり折の数が多いと綴じが煩雑になるし
綴じ糸でノドが太りそうな予感がするので
普通のコピー用紙(70gの上質紙)使用では1台4枚、16ページの設定で
行くことにしました。

100306-丁合-01

...Open more

〔テーマ:豆本ジャンル:趣味・実用

New «‡Top‡» Old